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横浜のオーダースーツ店でCPOシャツジャケット

先月、ここにシャツジャケットについて書きましたが
あの後本当に、いつもの横浜のオーダースーツ店に
シャツジャケットを作りに行きました。

いろいろ迷った挙句、テーラーさんにすすめられたタイプで
お願いしました。
「CPOシャツジャケット」です。

CPOシャツ、またはCPOシャツジャケットとは、CPO(Chief Petty
Officer:アメリカ海軍下士官の兵曹長)が大戦中に艦上で
着ていたジャケットを基にデザインしたシャツのこと。
つまりはミリタリーウェアになるのですが、メルトンウールや
ネル生地で作られることが多いので、ご存知ない方はピーコートや
厚手のネルシャツに近いものだと思ってください。

コーデのしかたもシンプルでOK。
ちなみに僕は先日、横浜らしくボーダーTシャツを合わせてマリン
ファッションにして着てました。

上級者のコーデにはシャツonシャツがおすすめ。
ふつうはシャツにシャツを羽織るなんて、かなりのオシャレ上級者
でないと失敗しますが(笑)、CPOシャツジャケットなら誰でも
簡単にキマるのがスゴい!

勤め先にもよるとは思いますが、スーツファッションとしても
お役立ちなんです。
シャツとネクタイに上から羽織れば、テーラードジャケットには
ない着こなしに。
オフの日も柄シャツとベストの上に合わせることで、一気に
オシャレ度がアップします。

オンにもオフにもおすすめのCPOシャツジャケット。
オーダースーツ店さんにコーデしやすいものを、と相談して
作っただけに、僕のこの秋一番のヘビーローテになりそう。

今年はオーダースーツよりシャツジャケット

この秋、女性の間で「コーディガン」が流行っていますね。横浜でもよく
お見かけします。
「カーディガン」と「コート」でコーディガン。
「カーじゃなくてコー!」
CMでも説明してくれてますね(笑)。

同じくここ横浜でこの夏あたりから僕が気になっているファッションが
男性の来ている「シャツジャケット」。
クールビズが浸透して移行、ビジネスファッションもみなさん工夫して
いらっしゃいますが、そこで活躍してくれるアイテムがこの
シャツジャケットなんですよね。

一応解説いたしますと、シャツジャケットとはシャツの素材で作った
ジャケットのこと。また、アウターとして着るようなシャツのことも
シャツジャケットと呼んだりもするようです。
コーディガンよりひねりのないわかりやすい名前ですね(笑)。

わが社の横浜支店でも、この夏はテーラードタイプのシャツジャケットを
羽織る社員がちらほらいて、僕も買おうか迷っていたのですが、個人的
には秋にこそ使えるアイテムなのではないかと思っています。

シャツ素材というと薄地を想像しがちですが、冬用のシャツジャケット
というのもしっかり存在していまして、ネル素材のものや、中綿を入れて
テーラードタイプに仕上げた完全にアウターデザインのあったか
シャツジャケットもあります。

しかしまだ秋はコートは要らないので、ちょうど良いのではないかと。
シャツだけだと寒いですしね。

例年は今頃、いつものオーダースーツ店に秋冬モノのオーダースーツを
お願いしている時期なのですが、今年はスーツ寄りのシャツジャケットを
明日の仕事帰りに注文してこようと思います。

オーダースーツ姿で横浜の桜まつり

春ですね~。
最近は外国人にも人気のようですが、日本の春の風物詩といえばやっぱり桜。

横浜にもいくつか人気のお花見スポットはあるのですが、今年僕が見に
出かけたのは、みなとみらいにの名所。その名もずばり「さくら通り」。
ランドマークタワーと遊園地の間、パシフィコやインターコンチの方角に伸びる
約500mほどの道なのですが、そこが桜並木になっていて、毎年すばらしい
ソメイヨシノが咲くんです。
桜の開花に合わせて毎年イベントも行われていて、今年は先月の26日~
今月3日まででした。

仕事の関係で僕はイベントには行けなかったのですが、そのイベントが
終わった翌日(!)に、同僚たちとさくら通りの桜を見に行くことが
できました。
その日横浜は午前中雨が降っていましたが気温は春の暖かさを十分に
感じさせるほど。夜にはとうに止んでいたし、ちょうど良かったとみんなで話し
ながらさくら通りへ。

が。
風が強く、そして何って寒い!
冬に逆戻りしたかのような冷たい北風が…。

春物のオーダースーツを着ていたのですが、冬物と違って、春物の
オーダースーツは生地がだいぶ軽い素材なので、これは失敗です。
同僚たちもシャツとカーディガンの上にスプリングコートという人なんて
震えていました(笑)。
もう夜桜どころじゃなくなって、横浜の人気ショッピングスポットでもある
クイーンズの建物の中に避難した僕達一行でした。

来年は日中のさくらフェスタ、もしくは横浜市内の別のお花見スポットに
行きたいです(^_^;)
そして今度は、オーダースーツの上に羽織るコートも持っていこうと
思います。

オーダースーツとマフラー

2015年ももうすぐ終わろうかとしていますね。

12月になったので、クリスマスセールなどもありますし、オーダースーツに
合わせるあったかアイテムも準備したいところ。

もう何日もせずボーナスというご褒美がやってくるので、この週末には
久しぶりにオーダースーツを仕立てに行こうかと企んでいます。

さらに今年は、今回作るオーダースーツに合わせたカシミアのマフラーも
買う予定。自分へのクリスマスプレゼントです。

オーダースーツに合わせる小物は何でもそうですが、細部を気にすると
物によってそれぞれ全然ちがって見えるので不思議です。
マフラーの場合も、色や長さはもちろんですが、素材や編み方などで
存在感が変わります。

流行色のグレーは去年買ったので、今年はアースカラーがあればそれを
選ぼうかと思っています。持っているチェスターコートにも合いそうだし。
ブランドによってはシンプルなカラーしかないので、質感が気に入ればブラックでも良いかな。

ちなみに、ブランドによりますがマフラーの値段もけっこうな金額に
なることがあるので、お財布と相談が必要です。
ポール・スミスやラルフ・ローレンあたりなら1万円くらいで買えますが、
バーバリーあたりだと4万円以上するので、オーダースーツと一緒に
ワンシーズンで買おうとしている僕には、正直キビシイ。

また、マフラーは巻き方でも雰囲気が変わります。
例年は僕も一般的に多い「シングルループ巻き」が「ラウンド巻き」を
しているのですが、チェスターコートの前を開けて「垂らし巻き」も
カッコイイですよね。せっかくのオーダースーツも出せますし。
「垂らし巻き」って巻いてないですけどね(笑)。

まれの舞台・横浜

今回は横浜について。

僕の住んでいる横浜という街は、平日はもちろん、土日や連休になると
特に人でごった返します。横浜といえば昔から日本のみならず、
海外からも1年中人がわんさか訪れる観光地ですからね。
昔から映画やドラマの舞台にもなることも多いし。

CMやドラマのワンシーンでも、地元の僕らが見るとすぐに「あ!ここは
横浜の○○の通りだ!」などとロケ地がわかります。

挙げるときりがないのですが、最近だと例えばドラマ「デス・ノート」
あたりかな。
デス・ノートと言えば、主人公キラを演じた窪田正孝くんの
黒ジャケット姿はキマってましたね。細身の身体が映えていました。
あれもオーダースーツなのかな。

そしてもうひとつ、NHKの連ドラ「まれ」も横浜が舞台になってますよね。

たとえば
主人公の津村希(土屋太鳳さん)がパティシエの修行のため横浜に
到着したシーンで山下公園が、池畑大悟(小日向文世さん)のお店
「マ・シェリ・シュ・シュ」や二木高志(渡辺大知さん)が働く
「天中殺」があるという設定の街では横浜中華街が、それぞれ
ロケ地になっています。

その他には屋内の撮影で、老舗レストランである山手111番館や
霧笛楼なども登場していました。
ちなみにどちらも僕は1度しか行ったことないんですが、雰囲気も良いし
美味しいし、ステキなレストランです。デートにもおすすめです。

て、人にすすめてる場合か!(笑)
そんな横浜の老舗レストランにオーダースーツでカチっとキメて
美人の彼女とデートに行きたいものです…。

テーラードジャケット

まだ若干蒸し暑さも残りますが、9月も半ばになるとだいぶ過ごしやすくなってきますね。
それに伴い、秋冬用のスーツやコートも欲しくなってきていますが、あいにく最近お財布に余裕がないため、オーダースーツ新調は少し先になりそうです。

それよりも、最近僕が欲しいのはテーラードジャケット。今年の流行だそうで、オフの日に着て横浜の街に映えるようなジャケットを考えていたので、ちょうど良いタイミングで流行ってくれそうです。

ここで「?」と思った方もいらっしゃるかと思います。
そもそも、テーラードジャケットってなんぞや?スーツと違うのか?

本来スーツの上着のことをテーラードジャケットと言うのですが、スーツ以外にカジュアルなアレンジの上着が登場。日本では、全部同じ呼び方では紛らわしいということで、カジュアルなものをテーラードジャケットと呼んで区別するようになったそうです。

さて、今年流行のきざしのあるそのテーラードジャケットですが、ワンサイズダウンが今年風だそう。
身体のラインに極力フィットするものが良いそうですが、これってお腹に自信のない僕のような人には酷なトレンド。女子のようなことを言っていますが(笑)、男子だって気になります!

先にダイエットが必要かもしれない。
あれ?!そうこうしているうちに秋が終わっちゃうなんてことに?

オーダーは難しくない

オーダースーツを横浜で着こなすには?というブログです。
横浜はお洒落な街ですから、お洒落に無頓着な恰好をしていてはだめです。
そして、スーツはショップにオーダーして仕立ててもらったものが断然良いです。
オーダーものには既製品にはない着心地の良さや、安心感、出来る男感がありますからね~。
他人とは違うワンランク上のスーツを着ていると思うだけで、仕事への情熱も変わるから不思議です。
オーダーは心理面でも良い方向に働くのだと思います。

スーツの知識がないしセンスもないからオーダーは無理だと思っている方も少なくないみたいですが、ショップの店員さんに相談すればオーダーは比較的簡単です。
知識やセンスも必要ありません。
どんなスーツが好きなのか、普段はどんなコーディネートをしているのか、など色々なことを店員さんと話して、自分に似合うスタイルを提案してもらってオーダーすれば良いだけなので、難しいことはありません。

オーダースーツというと高いイメージもありますが、比較的リーズナブルなお店も沢山あります。
横浜にもあります。
敷居が高いと思っている方は、ショップを検索してオーダーにチャレンジしてみると良いと思いますよ。
既製品とは全く違うオーダーもの着心地に、感動するかもしれません。

それにしても、横浜も梅雨入りしてじめじめ暑い時期になりました。
冬用のスーツを着ている方はさすがにいないと思いますが、季節に合った服装をすることはビジネスマンにとっても、大切なことだと思います。

横浜の街でお洒落に

こんにちは。5月ですね。横浜は連日夏のような暑さです。
ゴールデンウィーク中は、横浜の街には人が沢山で、人混みを見ているだけで余計に暑くなりました。
ただ、東京の表参道や原宿付近に行った友人の話では、人がすごすぎてなかなか進めなかったとのことです。
うーん、人気のスポットはどこも混雑するということですね。

さて、最近の僕はクールビズを意識したコーディネートをしています。
だらしなくならないように着るというのは意外と難しいことですね。
クールビスの考えが進んでいる会社だと、ワイシャツのほかにポロシャツもokというところがあり、それよりも進んでいる会社だとアロハシャツでもokというところがあるんですよね。
ハワイ関係の会社だったらアロハシャツでも良さそうですが、それ以外はどうなんでしょう・・・・・・。

近々、夏の生地でオーダースーツを作りたいなと思っていますが、オーダーシャツも一緒にどうかなと考えています。
やっぱり、スーツをオーダーするなら全身でコーディネートしたいじゃないですか。

いつも頼んでいる横浜のスーツショップは、料金設定がリーズナブルなので頼みやすいのが良いです。
採寸したデータを取っておいてもらえるので、体型が変わらない限りそのデータでスーツやシャツを作ってもらえますから、便利です。

夏に向かって緑が濃くなり、海風が心地よくなってくる横浜で、お洒落にスーツを着こなしたいですね。
やっぱり、横浜はお洒落な街ですから。

コートの下も

先月、長野から友人が来たのですが、「横浜の街はいちいちお洒落だな!」と言っていました。
確かに・・・・・・、いちいちお洒落な感じはあります。
だから、ぼくもお洒落をして横浜の街に溶け込みたいなと思うのですが。
まだまだ修行が足りないような、もともとのセンスがないような、そんな気がします。

オーダースーツは、自分の体に合ったスーツで、色や柄も自分の好みで仕立てた物ですが、ちゃんと着こなさないと持ったないですよね。
スーツに着られているように見えたら、かっこ悪いし・・・・・・。
なにより、横浜の街を歩くのも恥ずかしいです。
オーダースーツを仕立てたのなら、それに見合った着こなしをして、カッコいい男、出来る男、お洒落な男を演出したいですね。

ところで、寒いとコートを着て外出することになりますが、コートの下はどんな格好で出かけていますか?
どうせ見えないからいい加減な服装で良いだろう、と思っている人も多いと思います。
でも、コートを脱ぐ必要がある場面に遭遇した場合、いい加減な服装では困ってしまいますね。
僕も、休みの日だからいいか~という気持から、コートの下はいい加減な服装で出かけてしまうこともあるのですが、気持ちがひき閉まらないというか、布団でぐだぐだしていたのの延長みたいに感じることもあります。
やっぱり、コートの下もしっかりとコーディネートを考えて服装選びをするべきなのでしょうね。

お洒落な横浜の街に合う服装のセンスを、磨きたいです。

スーツも着こなしが大切

オーダースーツを横浜の街で着こなす。
ということでこんにちは。
ついに2015年になってしまいましたよ。
お正月も終わり、バレンタインデーの色が強くなってきました。
最近は、世界の有名なショコラティエのチョコレートを詰め合わせたものが人気らしいですよ。
僕は、あまりチョコレートの味がわからないので、どれも一緒のように思えますけど・・・・・・(^^;
やはり、作る人によってチョコレートの味も変わってくるし、個性も出るものなんでしょうね。

オーダースーツは、オーダーした人の個性が出ますよね。
自分の好みの生地、好みのデザイン、好みの柄・・・・・・にしますから。
着る人の個性が外観にも現れるということです。

今年も、横浜のショップにスーツをオーダーしたいです。
シャツもオーダーしたいなぁ。
着心地の良いシャツは、やっぱり違うんですよね。

でも、シャツをただ何となく着るのではオーダーした意味がない。
きちんと格好良く着こなすという意識で着なければ、オーダーの良さがわからないと思うんです。
せっかく自分の体型に合うように作られているのですから、ビシッと着こなして格好良く決めなくては。

横浜の街は男性も女性もお洒落な人が多いので、僕も恥ずかしくないような着こなしで颯爽と歩きたいです。
オーダースーツを着こなせば、さえない僕でも多少はそれなりに格好良く見えるんじゃないかな(笑)
着るものには自分の内面も出ますから、けっこう大事なんですよね。

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