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オーダースーツもウォッシャブルの時代に

僕の住む横浜でも例年より遅めですがいよいよ梅雨が明けて、夏
本番となりました。

2016年の夏は世界的に記録的な猛暑が予想されていましたが、
7月中の横浜の最高気温は3日(日)に観測された33.5℃でした。
ちなみに2015年の横浜の最高気温は、8月7日に都筑区で観測された
38.0℃!
ということは、去年と同じくらいだとしても今月はまだまだこれから
横浜も暑くなるということでしょうか?アツいぜ横浜(笑)

クールビズが浸透した今でも、汗だくでジャケットを着なければ
ならない場面は多くのサラリーマンにありますが、そんなみなさんに
とって画期的な発明が。

そうです。「ウォッシャブルスーツ」です。

ここ数年、有名スーツメーカーがこぞって発売しているので、愛用
している方も少なくないと思います。

僕が前から利用されてもらっているオーダースーツ店でも、今年
からウォッシャブルタイプを売り出していて、梅雨時期に行った
ときにテーラーさんにすすめられました。
オーダースーツでもウォッシャブルはもはや珍しくないそう。

ふつうのオーダースーツを作る際には、素材から選びますが、
基本的に素材はウール50%ポリエステル50%前後で決まっています。
ウール100%なんて選ばれてしまうと、縮んだりシワになってしまう
ので、家庭で洗濯させるわけにいかなくなるからだそう。
また、洗濯機で脱水した時に水分も抜けやすいという利点もある
ようです。

ただもちろん、洗ってそのまま、というものでもなく乾燥機はダメ
で陰干しをした後にアイロンがけ。
結局、ずぼらな僕としてはこのあたりの作業が自分では面倒なんです
よね(笑)

でも、せっかくのオーダースーツが汗臭くなるのもいやなので
来年あたり作ってみようかな?