オーダースーツ姿で横浜の桜まつり

春ですね~。
最近は外国人にも人気のようですが、日本の春の風物詩といえばやっぱり桜。

横浜にもいくつか人気のお花見スポットはあるのですが、今年僕が見に
出かけたのは、みなとみらいにの名所。その名もずばり「さくら通り」。
ランドマークタワーと遊園地の間、パシフィコやインターコンチの方角に伸びる
約500mほどの道なのですが、そこが桜並木になっていて、毎年すばらしい
ソメイヨシノが咲くんです。
桜の開花に合わせて毎年イベントも行われていて、今年は先月の26日~
今月3日まででした。

仕事の関係で僕はイベントには行けなかったのですが、そのイベントが
終わった翌日(!)に、同僚たちとさくら通りの桜を見に行くことが
できました。
その日横浜は午前中雨が降っていましたが気温は春の暖かさを十分に
感じさせるほど。夜にはとうに止んでいたし、ちょうど良かったとみんなで話し
ながらさくら通りへ。

が。
風が強く、そして何って寒い!
冬に逆戻りしたかのような冷たい北風が…。

春物のオーダースーツを着ていたのですが、冬物と違って、春物の
オーダースーツは生地がだいぶ軽い素材なので、これは失敗です。
同僚たちもシャツとカーディガンの上にスプリングコートという人なんて
震えていました(笑)。
もう夜桜どころじゃなくなって、横浜の人気ショッピングスポットでもある
クイーンズの建物の中に避難した僕達一行でした。

来年は日中のさくらフェスタ、もしくは横浜市内の別のお花見スポットに
行きたいです(^_^;)
そして今度は、オーダースーツの上に羽織るコートも持っていこうと
思います。

オーダースーツの内ポケット

男性のみなさん、「お台場仕立て」という言葉を聞いたことがありますか?
フジテレビ?
はい。僕も最初に聞いた時にはそのお台場を連想してしまいました。

実はこのお台場仕立てというのは、スーツの上着にある内ポケットの
縁どりのことなんです。
縁がスーツの表の生地と同じ生地で囲まれている、と言えばすぐに
想像できるのではないでしょうか。

この言葉を最初に聞いた時、ふとその時に着ていた自分のオーダースーツ
の内側を見てみたところ、確かに縁どりがされていました。
ちなみに、その時の僕のオーダースーツのお台場仕立ては、はしが
とがった形で、「三角台場」という仕立てだったことが後日わかりました。
三角とは見た目通りの命名だと思っていたら、別名「剣先台場」とか
「ペン台場」とも呼ばれているのだとか。

そもそもお台場というのは、東京湾に来る異国の船から日本国を守る
砲台場のこと。でも実は全国にある地名だそうですけど。
台場に丁寧語の「お」が付いて「お台場」。そのお台場に形が似ている
から「お台場仕立て」だそうです。

そのお台場仕立てには、「本台場」や「つぎ台場」、「角台場」など
僕も知りませんでしたが、実はさまざまな仕様があります。
一方、お台場仕立てでないものはというと、ポケットの縁も周りと同じ
裏地で作られているので、こちらもみなさん見たことがあると思います。

オーダースーツを作る時にお台場仕立てにする一番のメリットは、
表地で囲われている方がポケットの縁が丈夫になることです。
昔は高級仕様とされていたこのお台場仕立てですが、最近では
スーツの量販店のようなお手頃価格のスーツでもお台場仕立てに
なっていることが少なくないので、これがあれば高級、というわけ
でもなさそうですね。

オーダースーツと手袋

横浜の街も寒さが続いています。横浜は1年中海風が強いので、冬の
冷たい風は身に沁みます。
前々回、オーダスーツに合わせるマフラーのことについて書きましたが、
今回は手袋について。
ビジネスマンの防寒対策として、マフラーとともに手袋はマストアイテム。

5本指のシンプルな形をした「グラブ」、親指1本とその他の4本の指とが
別れている「ミトン」、指先が短くなったタイプの「カデット」、手首が
ボタン留めされた「ボタングラブ」など、手袋の形もいくつかに種類が
あります。

素材としては、一般的に「羊革」か「鹿革」などが主流です。
ちなみに僕の手袋は羊のスエード素材。一昨年オーダースーツを新調
したときに、それに合うようなものをと横浜高島屋で買いました。

手袋を選ぶ際に気を付けないといけないのがサイズ。
革は後々伸びてくるので、購入時は少し小さめのものを選びましょう。

また、手袋のデザインは縫い方でも違いが出ます。外側で縫い合わせて
あるものは若干無骨で男らしいイメージになるし、内側で縫い合わせて
いるものはスマートで上品なイメージになりますね。
僕も一昨年縫い目が見えているところがよくて、今の手袋を選びました。
オーダースーツとコーディネートして買いましたが、休日のカジュアル
コーデにも合わせやすくて重宝してます。

でも、来年は秋冬物のオーダースーツも新調して、ついでに手袋も
新しくしたいですね。
安い物は1000円とか2000円でも買えるし、1~2万円出せばかなり良い
ものが手に入ります。割と気軽な贅沢ですよね。

横浜初売り

みなさん、あけましておめでとうございます!
今年も変わらず、横浜からオーダスーツの魅力について語っていきたいと
思っていますので、良かったらまたおつきあいください。
さて、お正月といえば初売り・福袋が毎年話題に登ります。僕の住む
横浜でも福袋事情は盛り上がりを見せていました。
元日から営業した横浜駅東口のそごう横浜店では、中国人を中心に
昨年を上回る約15万人が詰めかけたり、横浜駅周辺各所が初売りを
迎える2日にも横浜駅西口の横浜高島屋で2万人を超える行列が
できたり、福袋やセール品を手に入れようとする買い物客で大混雑。
こうして店頭に並ぶのもおつなものですが、近年ではすっかり
ネットショッピングで福袋を手に入れる方が増えたと思います。
ネットで購入できるメンズ福袋のファッションラインは大きく3種類に分かれ
ます。「カジュアル福袋」「渋谷ファッション系福袋」「スーツ福袋」です。
ただし、予約が12月中旬頃からはじまるので、欲しい福袋がある方は
それより前に予約時期発表をチェックしておきましょう。
僕のように、オーダースーツにこだわる方には福袋を狙って買うということは
あまりありませんが、季節によって生地が異なるのでセールをしていたり、
ネットでもイージーオーダースーツのセールなどはちょくちょく見かけるように
なりました。
予算が限られている僕のようなサラリーマンにはありがたい時代です。
先月ボーナスで新しいオーダースーツを作った僕は今年のセールは
控えましたが、来年はネットショップのセールでスーツ福袋かイージー
オーダースーツを注文しようかと思っています。

オーダースーツとマフラー

2015年ももうすぐ終わろうかとしていますね。

12月になったので、クリスマスセールなどもありますし、オーダースーツに
合わせるあったかアイテムも準備したいところ。

もう何日もせずボーナスというご褒美がやってくるので、この週末には
久しぶりにオーダースーツを仕立てに行こうかと企んでいます。

さらに今年は、今回作るオーダースーツに合わせたカシミアのマフラーも
買う予定。自分へのクリスマスプレゼントです。

オーダースーツに合わせる小物は何でもそうですが、細部を気にすると
物によってそれぞれ全然ちがって見えるので不思議です。
マフラーの場合も、色や長さはもちろんですが、素材や編み方などで
存在感が変わります。

流行色のグレーは去年買ったので、今年はアースカラーがあればそれを
選ぼうかと思っています。持っているチェスターコートにも合いそうだし。
ブランドによってはシンプルなカラーしかないので、質感が気に入ればブラックでも良いかな。

ちなみに、ブランドによりますがマフラーの値段もけっこうな金額に
なることがあるので、お財布と相談が必要です。
ポール・スミスやラルフ・ローレンあたりなら1万円くらいで買えますが、
バーバリーあたりだと4万円以上するので、オーダースーツと一緒に
ワンシーズンで買おうとしている僕には、正直キビシイ。

また、マフラーは巻き方でも雰囲気が変わります。
例年は僕も一般的に多い「シングルループ巻き」が「ラウンド巻き」を
しているのですが、チェスターコートの前を開けて「垂らし巻き」も
カッコイイですよね。せっかくのオーダースーツも出せますし。
「垂らし巻き」って巻いてないですけどね(笑)。

まれの舞台・横浜

今回は横浜について。

僕の住んでいる横浜という街は、平日はもちろん、土日や連休になると
特に人でごった返します。横浜といえば昔から日本のみならず、
海外からも1年中人がわんさか訪れる観光地ですからね。
昔から映画やドラマの舞台にもなることも多いし。

CMやドラマのワンシーンでも、地元の僕らが見るとすぐに「あ!ここは
横浜の○○の通りだ!」などとロケ地がわかります。

挙げるときりがないのですが、最近だと例えばドラマ「デス・ノート」
あたりかな。
デス・ノートと言えば、主人公キラを演じた窪田正孝くんの
黒ジャケット姿はキマってましたね。細身の身体が映えていました。
あれもオーダースーツなのかな。

そしてもうひとつ、NHKの連ドラ「まれ」も横浜が舞台になってますよね。

たとえば
主人公の津村希(土屋太鳳さん)がパティシエの修行のため横浜に
到着したシーンで山下公園が、池畑大悟(小日向文世さん)のお店
「マ・シェリ・シュ・シュ」や二木高志(渡辺大知さん)が働く
「天中殺」があるという設定の街では横浜中華街が、それぞれ
ロケ地になっています。

その他には屋内の撮影で、老舗レストランである山手111番館や
霧笛楼なども登場していました。
ちなみにどちらも僕は1度しか行ったことないんですが、雰囲気も良いし
美味しいし、ステキなレストランです。デートにもおすすめです。

て、人にすすめてる場合か!(笑)
そんな横浜の老舗レストランにオーダースーツでカチっとキメて
美人の彼女とデートに行きたいものです…。

おすすめスパイ映画

テレビや映画でオーダースーツを着こなす紳士が活躍する話は昔からいくつも
あったと思いますが、久々のヒットというか、僕の中で本当にカッコよかったので
紹介したいと思います。

先日観た映画「キングスマン」です。
横浜舞台じゃなくてすみません(笑)。イギリスです。

ロンドンの高級テーラー「キングスマン」の実態は、謎のスパイ組織。
ブリティッシュスーツを華麗に着こなすハリー(コリン・ファース)は、
キングスマンきってのエリートスパイ。ある日の組織活動中、チームの仲間が
何者かに殺されてしまったため、新人スカウトを命じられる。ハリーが候補生として
抜擢したのは、かつて命を救われた恩人の息子のエグジー(タロン・エガートン)だった。
その頃、巷では科学者の失踪事件が頻発しており、その首謀者であるヴァレンタイン
(サミュエル・L・ジャクソン)が、前代未聞の人類抹殺計画を企てていたのだった。

↑というストーリー。
コリン・ファースのスーツ姿での派手なアクションは、男なら誰しも憧れるはず。
シューズもステッキも、武器に変身する小物なんかもすべておしゃれでかっこいい。

『ブリジット・ジョーンズの日記』や『英国王のスピーチ』のイメージが強かった
コリン・ファースだけれど、スーツにメガネという姿は昔ながらの理想的な
英国紳士そのものでした。

エグジーが組織の一員として認められるときに、ハリーがエグジーのために
オーダースーツを作ってくれるんですが、あんな高級店でオーダーできるなんて
スパイはお金持ちなんですね(笑)。うらやましい。
高いオーダースーツだからなのか、買ってもらったエグジーも、街のチンピラから
最後は立派な英国紳士になります。若いエグジーもスーツで全然印象が変わるんですね。

オーダースーツが好きな人には絶対、そうでない人にもぜひおすすめの映画です。

テーラードジャケット

まだ若干蒸し暑さも残りますが、9月も半ばになるとだいぶ過ごしやすくなってきますね。
それに伴い、秋冬用のスーツやコートも欲しくなってきていますが、あいにく最近お財布に余裕がないため、オーダースーツ新調は少し先になりそうです。

それよりも、最近僕が欲しいのはテーラードジャケット。今年の流行だそうで、オフの日に着て横浜の街に映えるようなジャケットを考えていたので、ちょうど良いタイミングで流行ってくれそうです。

ここで「?」と思った方もいらっしゃるかと思います。
そもそも、テーラードジャケットってなんぞや?スーツと違うのか?

本来スーツの上着のことをテーラードジャケットと言うのですが、スーツ以外にカジュアルなアレンジの上着が登場。日本では、全部同じ呼び方では紛らわしいということで、カジュアルなものをテーラードジャケットと呼んで区別するようになったそうです。

さて、今年流行のきざしのあるそのテーラードジャケットですが、ワンサイズダウンが今年風だそう。
身体のラインに極力フィットするものが良いそうですが、これってお腹に自信のない僕のような人には酷なトレンド。女子のようなことを言っていますが(笑)、男子だって気になります!

先にダイエットが必要かもしれない。
あれ?!そうこうしているうちに秋が終わっちゃうなんてことに?

新しいビーチ

もう夏も終わろうかというくらいの涼しさになりました。
みなさんはこの夏、どんな思い出を作りましたか?
僕はというと、今年は仕事の関係でお盆休みらしいものもなく
横浜から出られない、寂しい夏でした!
オーダースーツのブログですが、さすがに毎日スーツ姿は
寂しすぎる…(/_;)

しかも、よくよく考えてみたら、ここ何年も海に行っていないことに気が付きました。
神奈川県に詳しくない方は
「え?!横浜の人でしょ?海なんて目の前じゃん。」
と思われるかもしれませんが、横浜の海はいわゆる「港」でして、海水浴のできる「海岸」ではないのです。

海水浴と言えば、去年一昨年あたりから海の家の騒音やクラブ化が問題になり、営業時間を短縮したりアルコールや音量の規制をしたり、各地でご近所迷惑の対策をしたところ、今度は訪れる人が劇的に少なくなってしまった…なんてニュースが報道されていました。

そこで今度は規制を緩和したり、各地でこれまた対策の対策が行われたようです。
特に今年、横浜のご近所である逗子海岸では「スプラッシュ・ウォーターパーク」という海上アスレチックが話題になりました。横50m・縦40mという大掛かりなもので、橋やジャンプ台からタワーやトランポリンまで、70個ほどのゴム製パーツを組み合わせて作られたそうです。
16歳以上¥1,500という有料の施設でありながら、ファミリー客を中心に大好評の様子でした。

6月26日~8月30日の海水浴場の開設期間中の開設とのことで、昨日までだったのでまだ発表されていないのですが、結局何人くらいが
海に戻ってきたのでしょうか?

逗子海岸のこの成功で、来年はきっと全国各地に工夫を凝らした海水浴場がたくさん出て来ると思います。
僕も、来年こそは港じゃない海に遊びに行きたいです!

ビーチバレー@横浜

連日の猛暑でオーダースーツどころか、僕もすっかりクールビズ仕様になりました。

そんな暑さを吹き飛ばす、いや、ますます熱くなる(?)サマースポーツの世界大会が昨日まで横浜で開催されていました。
7月21日(火)~26日(日)に行われた「ビーチバレー グランドスラム 横浜大会」です。世界大会だけあって、TBSで試合が放送されたり、他局でも取り上げられていたのでご存知の方も多いかと思います。

昨日行われた決勝戦では、男子がブラジルのアリソン・セルッティ、ブルーノ・シュミット組、女子はドイツのラウラ・ルートビヒ、キラ・ワルケンホルスト組がそれぞれ優勝。
ちなみに、日本勢の最高位はた女子の西堀健実、溝江明香ペアの9位。決勝トーナメント1回戦でロシアのペアに2-1で勝利してベスト16まで進んで期待が持たれていましたが、2回戦で世界選手権優勝のブラジルのペアにあたり、セットカウント0-2で敗れました。

せっかく横浜での開催だし、しかもなんと入場無料と聞いて、是非生で見に行きたいと思っていたのですが、仕事などの都合で結局行けずじまい。残念…。

しかし、横浜では毎年「YOKOHAMAビーチスポーツフェスタ」なるものが開催されているのを皆さまご存知でしょうか?
こちらはビーチテニス・ビーチサッカー・ビーチハンド、とビーチバレー以外の競技も開催されており、毎年一緒にビーチクリーン活動も行われる横浜の海にやさしいイベント。
8月1日(土)・2日(日)開催分にはまだ間に合いますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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